資金調達は、最近かなり厳しくなっています。
資金調達に成功するには、2期間の決算書と直近1年の試算表をしっかり分析することが必要です。また事業計画や損益計画、資金繰り計画も必要です。
中小企業の場合、年商数億の企業でも、1つ歯車が狂うと売上が半減することがあります。
昨年まで楽々だったのに、今年は手のひらを返したような態度になることがあります。
最近の原油高やインフレ、不況風なども、それにつながる要因になる企業もあるでしょう。
しっかり、毎月の試算表をしっかり見ておくことが必要です。
最後の決算書になってしまうと、もちろんウソはつけませんし、下手な粉飾はバレてしまいます。
貸す側から見ても、定期的に試算表がしっかりできている会社に対しては、当然ながら信用を寄せます。
ぜひ試算表をしっかり継続して確認して経営を修正し、いざ必要と言うときに「借りれない」という状況だけは防ぎたいものです。
人手不足で時間がないなど、まとめて帳簿を付けているようでは、試算表もできません。
ぜひ、継続してできるような体制をつくり、安定した資金調達ができるようにしておきましょう。
「定期的な試算表つくりと現状診断」をお手伝いします。
